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新着情報

【イベント報告】さいたまの生きmono展

各イベントについて、詳細な報告は下記をご参照ください。

①わたしのそばにも。~さいたまの生きものたち~
②持出厳禁!~改訂版:ヒミツの写真展 ビオトープSEEO(シーオ)にすむ絶滅危惧種~
③きって!ぬって!はって! ぬり絵でつくろう!生きものひろば
④さいたまの生きmono講座「生きものの名前が知りたいっ!~種名調べのはじめの一歩~」
⑤シーオそだて隊「冬のスペシャル生きもの調査」
⑥最後に

 

①わたしのそばにも。~さいたまの生きものたち~

皆さまの身近に息づく生きものたちの写真作品を募集したところ、さいたま市在住・在勤の皆さまから、21点ものご応募がありました。
ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
作品は、2027年3月まで、断続的に桜環境センター1階のデジタルサイネージに表示します。
生きmono展終了後もぜひお楽しみください。

 

②持出厳禁!ヒミツの写真展 
 ビオトープSEEO(シーオ)にすむ絶滅危惧種

2015年4月のOPEN以後、ビオトープSEEOに徐々にすみつくようになった、累計32種もの埼玉県の絶滅危惧種たち。
その写真45点を公開しました。

それと同時に、「ビオトープSEEOってどんなとこ?」ではSEEOの概要や管理作業はもちろん、
環境省「生物多様性見える化マップ」での当地の情報公開、さいたま市荒川地区での連携事業開始について新たに展示しました。
賑やかに展示を彩ったのは、市民の皆様が作った178点の生きもの塗り絵でした。

アンケートでは、

・絶滅危惧種や準絶滅危惧種の具体例を挙げていただき、身近な生物の態様の理解が深まりました。カワセミが地域別危惧の一種とは驚きました。(30代)

・絶滅危惧種がこんなにいっぱいあるなんて、びっくり。写真がよく撮れていて良かったです。SEEOにこんなに多種いるんですか?あんな狭い所に。(70代)

・みぢかな生きものやしらなかった生きものまで、すごく絶滅危惧種が多くてびっくりしました。(8歳)

等、大好評の展示となりました。

 

③きって!ぬって!はって! ぬり絵でつくろう!生きものひろば

環境啓発施設2階3Rコーナーに設置した、紙面に作った生きもの広場。
期間中、多くの皆さんの参加があり、皆さんの素敵な作品で彩られた「生きもの広場」が出来ました。

 

④さいたまの生きmono講座「生きものの名前が知りたいっ!~種名調べのはじめの一歩~」

2026年2月15日(日)13:30~15:30に開催し、8組12名のご参加がありました。
標本、写真、ビオトープSEEOや多目的広場にいる生きもの(植物)を使って、
1人1人違う「種名調べのはじめの一歩」を踏み出しました。
詳しくはこちら

 

⑤シーオそだて隊「真冬の生きものスペシャル調査」

2026年2月23日(月・祝)13:30~15:00に開催し、9組24名のご参加がありました。
冬にも関わらず、23種もの生きものを見つけ、ビオトープSEEOの生きものデータベースに記録することができました。
くわしくはこちら

 

最後に

10年前、
ただの土だったところに田んぼができ、
森が育まれ、
この土地にかつてあった自然をとりもどして身近な生きものがすむビオトープになりました。

そして、2024年10月には環境省自然共生サイトに認定
ビオトープSEEOは、その後も成長を続け、
出現する生きものの数も、確認できる絶滅危惧種の数も増えています。

今後も様々なイベントや講座などを通して、
身近な自然の魅力や付き合い方などを発信する予定です。

身近な自然を、
桜環境センターで一緒に見て、知って、感じてみませんか?
たくさんの皆さまのご来場を、心からお待ちしています。

そして、間もなく春を迎える今。
皆さんの家、学校、職場、そしてちょっと歩いたその道で、
ちょっとだけ立ち止まり、身近な水辺、植物、昆虫や動物たちに目を向けてみてください。
普段は気づけない「”あっ!”と驚く大自然」に、出会えること間違いなし、です。

【お問い合わせ】
桜環境センター環境啓発施設2階 アクトセンター
Tel : 048-710-5345  Fax : 048-839-6387
E-mail : sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)