うらわ自然観察会
秋ヶ瀬の森で待ってるね!
活動内容紹介
・年5,6回秋ヶ瀬公園・ピクニックの森にて、定例観察会が行われます。
・サクラソウの開花時期には、田島ヶ原が定例観察会の場所になります。
・定例観察会以外にプロジェクトが主催する観察会や環境保全活動が行われます。
活動予定
●定例観察会
サクラソウ他(田島ヶ原)の観察
ノウルシ他の観察
チョウジソウ他の観察
キツネノカミソリ他の観察
サクラタデ他の観察
●秋ヶ瀬の自然を学ぶ会(ANL)プロジェクト
夏の草花観察
秋の樹木観察
晩秋の植物観察、結実と種子散布
●ハンノキ林再生プロジェクト
(他機関と合同で随時活動中)
【桜エコ・フェスタ2025】で活動を紹介しました。
こちらからご覧ください。https://com-sup.com/ecofesta/dantai/urawasizenkansatsu/
ホームページURL
https://urawa-nature.jimdosite.com/
活動開始年月
2024年4月1日
主な活動エリア
秋ヶ瀬地区
主な活動場所
ピクニックの森
活動日
不特定の日曜日
活動頻度
月1回程度
活動時間帯
9:30~12:00(活動内容により多少変動します)
会員の主な年齢層
あらゆる年代の方が参加してくださっています。
入会金
なし
会費
年会費 1,000円(家族会員:500円)
市民の皆さんへ伝えたいこと
秋ヶ瀬公園のピクニックの森は、埼玉県が1965年から68年にかけて公園整備のために、民有地を買い上げた地域です。もともと、この地域は後背湿地であり、田んぼなども広く含まれていました。そこにハンノキが進出し、現在では関東地方有数のハンノキ林となっています。高度成長時代の開発の波を免れたことにより、レッドデータブックに記載されているチョウジソウ、アマナ、ノウルシ、キツネノカミソリ、タコノアシなどの多くのさいたま市周辺では珍しい植物種が生育していることでも知られています。また、ハンノキを食草として育つミドリシジミも初夏に観察できます。このミドリシジミは、埼玉の県蝶に指定されている貴重な昆虫です。これら貴重な生物種の増減は、この地域の環境保全が適切に行われているかを把握するための重要な指標となります。うらわ自然観察会では、今後ともこれらの生物種を観察する活動を通じ、都市部に残された貴重な環境を保全していく一助になることを目指しています。
代表者氏名
加藤 紀夫 (かとう のりお)
団体連絡先
メールアドレス:urawa.nature☆gmail.com ※☆を@に変えてください。
担当者氏名:加藤 紀夫 (かとう のりお)
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