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イベント情報

【3/29開催】秋ヶ瀬パークレンジャーと、ホウキ作ってチョウ(蝶・超)作戦!

秋ヶ瀬公園の自然を守る秋ヶ瀬パークレンジャーと一緒に、公園内で伐採したシュロを使ってホウキを作り、身近な自然について学びます。埼玉県の蝶「ミドリシジミ」が羽ばたく森を目指す、壮大な作戦のはじまりです!

詳細

日時:2026年3月29日(日)10:00~12:00 雨天決行
会場:さいたま市桜環境センター 1階さくらラボ
集合:さいたま市桜環境センター 1階さくらラボ
内容:身近な自然の話を聞き、伐採したシュロでオリジナルのミニホウキを作ります。
   ※作ったホウキは、持ち帰れます。
講師:秋ヶ瀬パークレンジャー他
費用:無料
対象:小学生以上
   ※小学生は保護者の参加必須。刃物を使います。
定員:20人 ※電話先着順
持物:汚れてもよい服装、軍手

 

申込

下記日時に電話(Tel : 048-710-5345 )で申込。
氏名、連絡先(電話番号)等をお聞きします。


2026年3月3日(火)~20日(金・祝)10:00~12:00、13:30~16:00

 

注意事項

・安全を守るために、スタッフの指示をよく聞いてください。
・スタッフの指示を守れない場合、他人への迷惑となる行為が見受けられた場合は、参加を中止していただきます。

 

ホウキ作りが、自然を救う?

秋ヶ瀬公園には、埼玉県の蝶「ミドリシジミ」が生息する関東最大規模のハンノキ林があります。しかし、ハンノキの老木・高木化でミドリシジミが好む若木が育ちにくくなっていることなどから、ミドリシジミは減少傾向にあります。

シュロだらけの秋ヶ瀬公園内

一方、林内ではシュロが増えていて、今や200本以上(2011年調査時)。希少な植物や生きものすみかを圧迫しています。このままではミドリシジミも減ってしまうかもしれません…。

 

自然を守るべく「秋ヶ瀬パークレンジャー」が活動中!

 

秋ヶ瀬パークレンジャーは、秋ヶ瀬公園管理事務所と自然観察等を行う団体で構成される公園管理のボランティア。貴重な秋ヶ瀬公園の自然を守るべく、2023年に公園管理のボランティアとして結成された「秋ヶ瀬パークレンジャー」。現在、2つのプロジェクトを中心に活動中です。

 

〈プロジェクト1〉

はばたけミドリシジミ!ハンノキ再生プロジェクト(別ページにジャンプします)

県の蝶・ミドリシジミを中心に、多様な生き物に優しい公園へ!

 

 

〈プロジェクト2〉

希少植物を未来へ 秋ヶ瀬フローラプロジェクト (別ページにジャンプします)

かつての荒川流域の植物保全し、生物多様性が高いエリアの創出へ!

 

 

 

当イベントは「地域ネイチャーポジティブ推進プロジェクト」として、以下の皆様と協働し、開催しています。
協力:秋ヶ瀬パークレンジャー、秋ヶ瀬野鳥クラブ、うらわ自然観察会
   (公財)埼玉県公園緑地協会 秋ヶ瀬公園管理事務所、埼玉昆虫談話会
   さいたま市環境局環境共生部環境対策課、埼玉森林インストラクター会
   (情報提供)愛媛大学 若山正隆氏

 

【お問い合わせ】
桜環境センター環境啓発施設2階 アクトセンター
Tel : 048-710-5345  Fax : 048-839-6387
E-mail : sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)

利用案内Guidance

利用時間9:00~17:00
休館日月曜日
(休日の場合は、次の休日でない日)
電話番号048-710-5345
FAX048-839-6387