新着情報
【ビオトープ情報】タコノアシが開花しています
投稿日:2018.07.21
絶滅危惧種「タコノアシ」開花中
桜環境センターのビオトープには、様々な生きものが生息できるよう、「草はら」「林」「田んぼ」「池」「細流(さいりゅう/小さな小川)」「湿地」など、多様な環境が詰まっています。
その中でも「湿地」の環境を好む、絶滅危惧種のタコノアシ(※植物です)。最初は、水がちょうど「ひたひた」になる湿地エリアに植栽したのですが、4年目の今年はビオトープ内のあちこちで姿を見せるようになっています。
そのうちの一団(!?)が、7月18日、開花しました。場所は「湿地」というより「若干湿った場所」である、田んぼの畦。どうやらタコノアシ、水がひたひたな環境よりも、こちらのほうがお好みの様子です。
タコノアシは、ビオトープ内でも花が少ないこの時期に、写真のような不思議な花を咲かせています。タコノアシはこのあと、もっと花序を伸ばし、もっともっと「タコの足」っぽくなってきます。
ビオトープで見かけたらぜひ、咲いている場所も含めて観察してみてくださいね。
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