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【イベント報告】<桜環境センターのサマースクール2018>顕微鏡で微生物の世界を見る「下水道処理の仕組み」を学ぶ

投稿日:2018.08.15

8月8日に (財)埼玉県下水道公社 のご協力で<桜環境センターのサマースクール2018【顕微鏡で微生物の世界を見る「下水処理のし仕組み」を学ぶ】を開催しました。

 

映像で下水処理の仕組みや、水の大切さを学んだあと、水を目で見て、ろ過して汚れを比較したり、顕微鏡を使って微生物を観察したりしました。特に顕微鏡を使っての観察は、普段見ることのできない世界を見ることができて大変興味深く、そこに見える世界、そこに生きている微生物との出会いは楽しく大きな驚きでした。

 

顕微鏡も一人に一つずつという大変恵まれた環境での観察でした。

参加されたお子さんの感想です。
・実験がとても楽しかった。
・顕微鏡で微生物を探せて楽しかった。

 

また、お子さんと一緒に参加された保護者の方からは、

・毎日の生活の中で自分たちができる汚染を少なくする努力をすべきだと考えさせられました。

とのご感想もいただきました。

 

下水を流れてきた汚水が処理される工程を知り、実験で確かめ、汚水処理の技術の高さを知ることができましたし、環境を守るために川を汚さない努力が続けられていることもわかりました。

 

 

さらに、今年は埼玉の下水道マスコットの「クマムシくん」も来てくれて、子ども達も大喜び!

楽しく学ぶことに一役買ってくれていました。

 

 

楽しくてためになる講座で下水処理の仕組みを知ることにより、環境についても関心を持ってもらえたようです。
今後の生活の中でも生かしていってくれることと思います。