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布遊びの会 さくら

 

見て、見て、タンスの古布が宝物に!

 

 

 

活動内容紹介

月2回、タンスの奥に眠っている着物地、古布を再利用し、可愛いつるし雛を作っています。作品は、人形、花、野菜、鳥、動物等、数えきれないほどあります。

個人個人のペースに合わせて作りますので、ゆっくり作ることができます。

一つ作るごとに笑顔が増えます! 自分だけの宝物を並べて楽しみましょう。

 

活動開始年月

2016年4月

 

主な活動エリア

さいたま市

 

主な活動場所

さいたま市桜環境センター

 

活動日

毎月 第2、第4木曜日

 

活動頻度

月2回

 

活動時間帯

13:00〜15:00

 

会員の主な年齢層

50代〜70代

 

入会金

なし

 

会費

なし  材料費 別途必要

 

市民の皆さんへ伝えたいこと

新しいものが次々と作られ、古いものが捨てられている現代。日本文化の象徴でもある着物もその一つです。

しかし、着物に限らず、古いものでもその価値を見出し、見直そうと多くの人が取り組み始めています。

私たちは、着物地、古布を再利用し、江戸時代から続く「つるし雛」を手作りしています。

ひと針ひと針心を込めて作った作品は、たとえ少々不出来であってもなんと愛おしいものでしょう。

もう一度古布を見直し、自分だけの宝物を作ってみましょう。

 

※ つるし雛とは・・・

江戸時代から伝わる風習で、親が子供の健やかな成長を願い、端布、残り布を一針、一針心を込めて作りあげた物です。3月3日の桃の節句の雛段の横に下げられています。(柳川さげもん、伊豆稲取のつるし飾り,酒田の傘福が三大つるし飾りと呼ばれるています)

作品一つ、一つに意味があります。例えば、桃は長寿、猿は魔除け、達磨は七転び八起き、なすは大願成就、羽子板は厄を跳ね返す、ねずみは子孫繁栄、、、、

柳川の伝承さげもん(柳川まり保存会)のように厳格に、数、形、様式、が決められ100年近くかたちを変えていないものもありますが、現在では日本全国、多くのところで作られ、皆様に喜ばれています。

 

代表者氏名

福島 啓子(ふくしま けいこ)

 

団体連絡先

連絡先電話番号:048-882-1050

担当者氏名:福島 啓子(ふくしま けいこ)