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一閑張りを広める会

 

お江戸の時代のリサイクル

 

 

 

活動内容紹介

月1回、第3水曜の午前中に桜環境センターで、企画・制作をしています。初心者大歓迎です。
江戸時代から続く、伝統工芸の一閑張りは竹製品・木製品・紙箱に和紙を貼り、柿渋をぬって作るものです。思い出の布や、和紙に描いた絵や書、そして、千代紙などでデザインし、楽しむことができます。
和気あいあいとやっています。ぜひ、お教室を見においでください。

 

【桜エコ・フェスタ2023】で活動を紹介しました。

こちらからご覧ください。https://com-sup.com/ecofesta/dantai/ikkanbari/

 

ホームページ・ブログURL

https://eteg.exblog.jp/

 

活動開始年月

2012年9月

 

主な活動エリア

さいたま市

 

主な活動場所

桜環境センター

 

活動日

毎月第4水曜

 

活動頻度

月1回

 

活動時間帯

9:30~12:00

 

会員の主な年齢層

50代〜70代

 

入会金

なし

 

会費

初心者コース(かご、和紙、のり、柿渋などのセット)3,500円程度

 

市民の皆さんへ伝えたいこと

皆様、「一閑張り(いっかんばり)」を御存知ですか。
江戸時代初期に、明の国から来られた飛来一閑という方が、芸術性の高いものを広められました。そして、お茶の道具などに使われて来ました。が、庶民のかご・傘・うちわ・机などにも使われ、今に至っています。特に難しいこともなく、初心者でも大丈夫です。
主に竹製品(かごやざるなど)に和紙を貼り、装飾用に布・和紙・書等を貼り、最後に柿渋をぬって仕上げます。現代では、ペンダントやブローチや小物も作って楽しんでいます。

 

代表者氏名

中川 節子(なかがわ せつこ)

 

団体連絡先

連絡先電話番号:048-854-6021

担当者氏名:中川 節子(なかがわ せつこ)