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【イベント報告】シーオそだて隊「稲わらで正月飾り作り」
投稿日:2025.12.17
2025年12月14日(日)LINEフォロワー限定・「シーオそだて隊”稲わらで正月飾り作り」を実施しました。
当日は6組13名の皆さんが参加。
ビオトープSEEOで多くの生きものの命を支えたイネのわらを使い、
時に繊細に、時に力強く作業をしつつ、
オリジナルの正月飾りを作りました。
自分の正月飾りが出来た時には、みんな揃って笑顔。
アンケートでは、
・たのしかった(小2、他多数)
・自然のつながりや民俗学もつながって、とても楽しかったです。(40代)
・ワラが全て資源になることを学ぶことができ、楽しかったです。(30代)
・制作も良かったが、いろんな背景・ビオトープ等も理解でき良かった。(40代)
などの感想をいただきました。参加した皆さん、お疲れさまでした!
稲わらのその後についてはこちらをご覧ください。
次回のシーオそだて隊は2026年2月23日(月・祝)「冬のスペシャル生きもの調査」を企画しております(要予約/詳細は2026年1月掲載予定)。
皆様のご参加をお待ちしています。
初めての方もリピーターの方も、一緒にビオトープSEEO(シーオ)を育てていきましょう!
【シーオそだて隊】の今後の予定と、過去の様子はこちらからご覧いただけます。
稲わらは、すべて、大切な資源です。
正月飾りを作る時、「わらすぐり」という作業をします。
これは、わらの葉を取り除き、1本1本きれいにお掃除をする作業です(写真左)
すると、正月飾りには使わない部分が出てきます(写真右)
この部分はごみ???
と思われがちですが、これも大切な資源です。
今回のイベントでは、この部分を全て集め、ビオトープSEEOに返せるよう、準備をしました。
当日は雨天だったため、後日、スタッフがSEEOの堆肥場に運び入れました。
堆肥場に入れた稲わらは、時間をかけて様々な生きものに分解され、
堆肥になり、
その堆肥はビオトープSEEOで育つ植物たちの栄養になります。
昔から、
稲わらの中心部分は正月飾りや生活道具の材料として使われ、
取り除いた葉の部分は土に還る。
さらに、堆肥になるまでは、様々な生きものたちの「隠れ家」としても機能する。
稲わらは、無駄になるものが一切無い、エコな資源なのです。
2026年2月23日(月・祝)「真冬のスペシャル生きもの調査」では、堆肥場の生きものもさがします。
堆肥場の生きものを見てみたい!
そして、稲わらがどうなったのか知りたい!
という方はぜひご参加ください。
【お問い合わせ】
桜環境センター環境啓発施設2階 アクトセンター
Tel : 048-710-5345 Fax : 048-839-6387
E-mail : sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)
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