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新着情報

【イベント報告】桜サマースクール2026

7月19日(日)~8月4日(火)の期間中、【桜サマースクール2026】を開催しました。手仕事・自然・環境・アップサイクルなど、桜環境センターらしい6つの講座。
延べ35組78名の方にご参加いただき、大好評のうちに終了することができました。
それぞれの講座の詳細については下記をご覧ください。

 

手ぬぐいで藍染め

7/19(日)に「手ぬぐいで藍染め」を開催しました。
申込みの多い人気の講座で、定員いっぱいの6組14名の方が参加されました。
どの模様にするのかじっくり選び、板や輪ゴムを使って模様をつくり、藍につけます。そのあと板や輪ゴムをはずして酸化させ、水で流して乾かすという工程です。
普段できない体験に親子で楽しみながら真剣にとりくんでくださっていました。
いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・どうしてぬのをおさえてあいをそめると、どうして白いのかきになったから、こんどしらべて夏休みの自ゆうけんきゅうで書きたいとおもいました!(小2)
・てぬぐいになにをつけるとどのようなもようができるのかをしれました。ぼくは、いえで「あい」をそだててみたいです。(小3)
・藍染め、初体験でした。時間の経過で色がどんどん変わるのがおもしろかったです。子どもも手足顔まで藍色になりながら楽しんでいました。(40代)
・とても楽しそうに参加していました。日常生活ではあまり見られない真剣な表情を見ることができました。(40代)

 

 

アルミ缶で昆虫を作ろう

7/22(水)に、「アルミ缶で昆虫を作ろう」を開催しました。
はじめに「アルミ缶のリサイクル」についてのお話を聞いたあと、いよいよ楽しみにしていた工作タイム。
今回作った昆虫は「チョウ」「カブトムシ」「クワガタムシ」の3種類です。
各自好きなものを選び、専用のハサミで切ったり、専用の工具で折り曲げたりしながら、本物そっくりに形を整えていきました。
完成した思いのほかリアルな昆虫に、参加された皆さんも目を輝かせていました。
参加者の方からは「日頃のごみの分別についても改めて意識したい」といった声もあり、エコについて学びながら楽しく体験できる講座となりました。
いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・むずかしかったところはおりまげをしたところです。きてよかったです。ほんとうにたのしかったです。(小2)
・リアルな虫ができて楽しかったです。また、先生が丁寧にやさしくわかりやすく教えてくれました。(小5)
・子どもでもクイズを織り交ぜたりして分かりやすかったこと。作成中、丁寧におしえて下さいました。普段使ったことない道具などが新鮮でした。(40代)
・アルミ缶の回収率99.8%には驚きました。アルミ缶以外のものも日頃のごみ分別を意識していきたいと思いました。アルミ缶での工作は初めてだったので楽しそうでした。折る手順のところを講師の方が進めてしまったので、本人は少し自分でもやりたかったようでした。家庭でも作ってみたいと思います。(40代)
 

 

 

ビオトープ管理士の生きもの自由研究相談会

7/20(月・祝)と7/24(金)の2日間、「ビオトープ管理士の生きもの自由研究相談会」を開催しました。
対話を通して、子どもたちの目がどんどん輝いていく姿、そして相談会直後から「早く研究を始めたい!」と主体的に動き出す姿がとても印象的でした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。夏休みの自由研究、応援しています。頑張ってください!
いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・毒のことを研究することがたのしみです。(小1/研究テーマは「公園にある身近な毒植物」に決定)
・小1の娘のばく然としたイメージしかなかったテーマが毒という大人には思いもよらぬテーマが引き出され、本人の興味がはっきりとしぼられたことがとてもよかったです。(40代)
・はやくカマキリをつかまえたくなりました。(小2/研究テーマは「カマキリはミミズを食べるのか。」に決定)
・「目がキラキラしていました。」母が気付かない所をみながらお話しをしていただけて、とてもうれしかったです。ありがとうございます。(わかりやすい話し方での対応…)本人も楽しめたので、よかったです。(40代)
・見通しを持つことができました。ハチについても少し知ることができました。何で調べるのかもよくわかりました。(小6)
・自由研究の組み立て方、子どもの本心(本当に興味があること)の探り方などとても勉強になりました。(30代)

 

 

ペットボトルコンポスト作り

7月25日(土)に「ペットボトルコンポスト作り」を開催しました。
講師の先生から「植物はどう分解される?」「生きものは死んだらどこへ行く?」といった説明をしていただいた後、先生持参の段ボールコンポストを見学。かき混ぜる様子を見たり、においをかいだりした上で、各自持参したペットボトルでマイコンポストを作りました。
最後にビオトープの堆肥場も見学し、「生ごみを宝物に」という言葉で講座をしめくくりました。
体験を通し、参加者の皆さんの意識も大きく変化した充実した時間となりました。
いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・つちをかぶせたりなまゴミをかぶせていれるのがたのしかった。(小1)
・ワラジムシがいっぱいいるのがおどろきました。コンポストのおせわがんばります。(小2)
・最初はきたないなぁというかんじだったけど、いざやってみるとすごい楽しかった。3週間後がとても楽しみです。(小6)
・土の中に生き物がおり、生ゴミを土(堆肥)に変えられることを学べた。(30代)
・生ゴミの価値観が現代の温暖化に大きく変化をもたらせるという希望と期待が今後の生活の見直しにつながり、大変良い講座に参加させて頂きました。(50代)
・生ゴミが宝物に!という考えがとてもいいと思いました。ひりょうを買わなくても、生ゴミ利用で作れるというのは、これから更に重要になりますね。(50代)

 

 

山から海を旅した流木でアップサイクルアート

7月30日(木)に「山から海を旅した流木でアップサイクルアート」を開催しました。
今回は、千葉の東京湾側で拾ってきた流木を使用。白の絵の具で下地を作ったあと、カラフルな水彩絵の具を塗り重ね、思い思いの素敵なアート作品を作りました。
最後に全員の作品をひとつひとつ紹介・発表し合い、皆さんとても充実した時間を過ごしていらっしゃいました。
いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・さいしょは、こんなのできるかわからなかったけど、いいのがつくれてうれしかった。(小2)
・はじめてのたいけんは、たのしかったです。いろいろのいろを木にかいたり、うすくしてつけたりしておもしろかったです。(小2)
・りゅうぼくをつかったのははじめてだからあたらしくてたのしかった。(小5)
・普段、創作のようなことをしないので、自由にイメージを広げるということが久しぶりで楽しかったです。(30代)
・自由にかかせて下さり、おもしろい作品ができました。(40代)
・初めて、講座をうけて、家族でとても良い時間を過ごせて楽しかったです。とてもリフレッシュできました。(40代)

 

 

古布で作る布ぞうり

8月4日(火)に「古布で作る布ぞうり」を開催しました。

今回は、親子で片足ずつ分担してつくりましたが、親子の真ん中に講師がついてマンツーマンに近い形でサポートを行うことで、スムーズに作業を進めていただくことができました。

また、以前のアンケートで「編み始めのやり方も知りたかった」というお声があったため、今回は片足分を最初から自分たちで編み始められるスタイルに変更。(※時間の都合上、もう片足分はあらかじめ準備したものを使用しています)

最初から自分だけで作ると、かなり時間のかかる作業ですが、やり方を工夫して、「自分で一から編む楽しさ」と「限られた時間での完成」を両立させた、充実した講座となりました。

いただいたアンケートの一部をご紹介します。
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・初めてのぞうり作り少し不安だったけど、ぶじに完成できて良かったし、会のみなさんがとてもやさしかったので、次くるときは、友達をさそってきたいと思いました。(小4)
・はなおをつけるのがむずかしかったけど、最後までとりくめたのでよかったです。(小6)
・布ぞうりは意外と力を使うんだなと思いましたが、編んでいく作業はストレスを発散できるような集中できる楽しい作業でした。(40代)
・アップサイクルの仕組みについて、素材のお話や作業工程から感じとれるとても良い内容の講座でした。(40代)