新着情報
【イベント報告】ビオトープSEEO「田植え」
投稿日:2026.06.09
2026年6月7日(日)10:00~12:00、ビオトープSEEO「田植え」を実施しました。
5月10日に種をまき、ビオトープSEEOで育てたイネの苗を、11組27名の皆さんと、泥だらけになりながら、田んぼに植え付けました。
アンケートでは、
・いろいろな生きものとふれあえて心にのこった(小学生)
・稲からつながる裾野の広さをあらためて実感した。その分、一つが欠ける時の影響も大きいので大切にしていきたい(40代)
・単に食物連鎖に止まらず、生き物が関与関係し合って影響を与え合う関係の絶妙なバランスで成り立っている事を感じたから(40代)
・それぞれの生き物が互いを必要としながら生かし合っている事が分かり、自然の仕組みを壊さない様に生きていきたいと思いました(30代)
・私たちの植えたイネがたくさんの動物のためになっていることがわかりました。(小学生)
などの感想をいただきました。参加した皆さん、お疲れさまでした!」
田植え後の田んぼの変化についてはこちらをご覧ください。
6月21日(日)にはビオトープSEEO「セイタカアワダチソウを抜いちゃおう!」を企画しております。
皆様のご参加をお待ちしています。
初めての方もリピーターの方も、一緒にビオトープSEEOを育てていきましょう!
ビオトープSEEOの今後の予定と、過去の様子はこちらからご覧いただけます。
田植え後、田んぼはどう変わる?
田植え後、ビオトープSEEO(シーオ)の田んぼには、きれいにイネが並びました。
また、田植え中には、普段、なかなか出会えない、こんな昆虫の姿も。
(密猟防止のため、名前は伏せます。ぜひ調べてみてください。)
この生きものがいるということは、ここにたくさんの多様な生きものがいるという証拠です。
この先、イネの背丈は少しずつ伸び、
8月25日過ぎにはイネの穂が出る「出穂(しゅっすい)」を迎えます。
今年も、イネの品種は「神丹穂(かんにほ)」という古代米(赤米)です。
出穂時は田んぼが赤く染まるような景色が見られます。楽しみにお待ちください。
そして、イネの成長に伴い、田んぼで出会える生きものも変化します。
今後も、田んぼやそれを取り巻く多種多様な生きものたちに、ぜひご注目ください。
【お問い合わせ】
桜環境センター環境啓発施設2階 アクトセンター
Tel : 048-710-5345 Fax : 048-839-6387
E-mail : sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)
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