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新着情報

【イベント報告】ビオトープSEEO「イネの種まき」

2026年5月10日(日)10:00~11:30、ビオトープSEEO「イネの種まき」を実施しました。

 

当日は4組10名の皆さんが参加。
今回はビオトープSEEOで多くの生きものの命を支える、大切なイネの種まき作業でした。
この先、田んぼやイネを中心に集まり、命を育む生きものたちの姿を想像しながら、
苗を育てる「セルトレイ」に、1つぶ1つぶ、慎重に種をまきました。

 

細かい作業を終えると、
参加者の皆さんからは、達成感たっぷりの笑顔がこぼれていました。

 

アンケートでは、

・イネを中心にいろいろな生きものがあつまっていることをあらためて知った(小学生)

・生物が関わり合って生きていることが興味深かった(40代)

・生きもの探しでたくさんの生きものに触れることが出来て、こどもの頃のワクワクした気持ちをもう1度感じることができた(40代)

・今日初めて参加しましたが、こんなに楽しくて魅力的なイベントを開いてくださってとても有難いなと感じました(40代)

などの感想をいただきました。参加した皆さん、お疲れさまでした!

 

今年度のイネについてはこちら
種まきのその後についてはこちらをご覧ください。

 

次回のビオトープSEEOのイベントは2026年5月24日(日)「初夏の生きもの大調査」を企画しています。
皆様のご参加をお待ちしています。
初めての方もリピーターの方も、一緒にビオトープSEEOを育てていきましょう!

【ビオトープSEEO】の今後の予定と、過去の様子はこちらからご覧いただけます。

 

 

ビオトープのイネはどんなイネ?

ビオトープSEEOの田んぼは、「生きもの1番、収穫2番」というルールで運営しています。
生きものの保全を第一に考えるため、
・6月田植え&10月稲刈り
・無肥料&無農薬
・冬は田んぼを乾燥させず、水を入れっぱなし
という条件で育てられる品種を選んでいます。

1粒ずつ、慎重に種まき中!

今年のイネは「神丹穂(かんにほ)」という観賞用のイネの品種。
そして、この種は2025年度にビオトープSEEOで育てたイネから採りました。
このイネ、そして田んぼを中心に、今年はどんな生きものが集まるのか、そして、どんな生きものが命を育むのか。
ぜひ楽しみに、足をお運びください。

 

種まきの後、苗代(なわしろ)を作りました!

 

イベント終了後、ビオトープSEEOにイネを育てる苗代(なわしろ)を設置しました。

種まき参加者でお手伝いできる方に育苗箱(いくびょうばこ)運びを手伝ってもらい、

田んぼの水位を調整し、種をまいた育苗箱を慎重に並べ、

イネが無事に育つようにネットをかけて、

無事に苗代が完成しました!

約1週間で芽が出て、約1ヶ月で田植えができる苗に育つ予定です。
今しか見られない、苗代があるビオトープSEEOの姿を、ぜひご覧になってください。
 

 

【お問い合わせ】
桜環境センター環境啓発施設2階 アクトセンター
Tel : 048-710-5345  Fax : 048-839-6387
E-mail : sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)