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【イベント報告】<桜環境センターのサマースクール2018>ゴミの工場見学とゴミからできる”スラグ”でアート作品をつくる

投稿日:2018.08.15

8月4日に、毎年恒例の人気イベント「ゴミの工場見学とゴミからできる”スラグ”でアート作品をつくる」を開催しました。

「スラグ」とは、桜環境センターで「燃えるゴミ」を処理した際にできる素材です。道路の舗装用材などで活用されています。

この「スラグ」を使って植木鉢をつくるワークショップと工場見学のイベントです。

 

 

エコな素材を使っての工作は、お子さんよりもお父さんの方が熱心になるほどで、子どもだけでなく大人も夢中になって参加してくださっていました。

参加者からは、

・家族で楽しい時間を過ごせてよかったです。

・スラグでの工作は楽しかったです。

といった感想をいただきました。

 

工作の後の工場見学も、皆さん楽しくご参加くださり、

・ゴミクレーンがUFOキャッチャーみたいで面白かったです。

といった子どもらしい感想もありました。

 

 

工作して楽しいだけでなく、ゴミや環境についても考える機会となり、当施設の理解にもつながったのではないかと思います。

 

お互いの作品を披露する時間もとり、最後はみんなで作品を持って記念撮影。皆さんいい笑顔です。

楽しく充実した時間を過ごしていただけたようです。

 

ちなみに、集合写真の後ろにあるアート作品は、本講座の講師を務めてくださいました「EcoART環境芸術協会」の梅田和之さんの作品です。

桜環境センターのメインエントランスにあります。こちらもスラグを使った作品です。

ゴミから作ったアート作品。大変迫力のある作品です。

 

スラグアートの講座は、来年も実施予定です。毎年受付開始と同時に満席になる人気の講座ですので、ぜひお早めにチェックしてください。